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この大空に、翼をひろげて SNOW PRESENTS 感想

この大空に、翼をひろげて SNOW PRESENTS(PULLTOP)の感想です。

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公式サイト:『この大空に、翼をひろげて snow presents』
発売日:2013年7月25日

①評価:A+

※この作品は、下記リンクの『この大空に、翼をひろげて』の続編ですので、購入を考えている方はそちらを先にプレイした方が良いでしょう。

※また、上記作品の続編として『この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY』も出ております。今作をプレイする前にプレイしておく必要はありません。本編の小鳥ルート→SNOW PRESENTS→FLIGHT DIARYのソアリング部アフター、という順番でプレイすると時系列通りになります。

以下、多少のネタバレを含みます。

 

②自分の攻略順・おすすめの攻略順

シナリオを選ぶ形式になっています。
一部後から選択肢が追加される部分がありますが、その他は普通に日付順にプレイすると良いと思います。

③感想

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立ち絵が3Dで動きます。
CGも動きます。
めっちゃ動きます。

内容は動く小鳥をひたすら愛で続けるだけです。
文章量自体は少なめです。
小鳥が好きなら楽しめると思います。
自分は小鳥結構好きなのでまあまあ楽しめました。

内容があるかと言われると間違いなくないのですが、本編で十分感動できたので、ファンディスクはこのような内容で良いんじゃないかなと思います。

④その他

碧と小鳥とハット以外のキャラが出てこない、徹底した小鳥のためのゲームでした。
動く小鳥が可愛かったので評価はA+とさせていただきます。

以上です。ここまで読んでくださり、ありがとうございました。